令和8年度 入社式を執り行いました。
令和8年4月1日日、「入社式」が執り行われました。
51期の新入社員の顔ぶれは、大卒者1名、高専卒者2名、高卒者1名の計4名となり、出身校は、山口東京理科大学、松江高専、和歌山高専、佐野工科高校となっています。また今年の採用では、初めて電気設計職での採用者も含まれました。厳しい選考過程を見事に合格した精鋭たちに、大いに期待したいと思います。
入社式では、最初に社長からのご挨拶を頂戴し、その後新入社員一人ひとりに「入社辞令」が交付されました。続いての新入社員紹介では、それぞれ自己紹介や抱負を述べて貰いました。大きな期待と少しの不安を滲ませつつも、各々の今後の目標やエース設計産業の一員となる決意を表明してくれました。
最後の新入社員代表挨拶では、「エース設計産業株式会社の一員としてスタートを切れることの喜び」「設計はものづくりの根本であり、社会や人々の生活を支える仕事であるという想い」「異なる経歴や経験を持つ仲間と力を合わせ、一日も早く会社に貢献できる技術者を目指したい」と、入社への感謝と仕事への情熱が語られました。式後は「記念すべき社会人最初の日」を撮影し、オリエンテーションへ移行し、オリエンテーションを通じて、社会人となる自覚を強めてくれた様子でした。
機械部門、電機部門、双方のさらなる発展の為には、彼らの活躍が不可欠です。先輩一同大いに期待しています。4人の新たな仲間を加え、エース設計産業株式会社の51期がスタートしました。






